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麻雀の符計算のコツについて

query_builder 2021/05/25
コラム
7
麻雀をするうえで避けて通れない符計算。
「翻数や役は覚えたけど、符計算は苦手」という方も多いと思います。
しかし、符計算を覚えてしまえば麻雀の楽しみ方も増えます。
そこで今回は、麻雀の符計算のコツについて解説していきます。

▼符計算とは
麻雀のルールを覚える際に符計算という言葉がよく出てきますが、符計算について詳しく知らないという方もいるでしょう。
そもそも麻雀は、4人プレイヤーと点数を競うゲームで、この点数は「符」と「翻数」によって決まります。
そして符計算は、点数を出すときに必要な「符」を求める際に必要な計算です。
合計符を求める際は、「基本符」「アガり方」「面子」「雀頭の牌の種類」「待ち形の種類」の5つの要素を足すことで算出することができます。
つまり、これさえ覚えておけば符計算が簡単にできるというわけです。

▼符計算を覚えるコツ
符計算は先ほどお伝えした5つの要素を覚えれば簡単にできるので、まずはこれらの要素とそれぞれの加符点を覚えましょう。
アガリ基本符は20符、メンゼンロン・ツモは10符・2符、面子は0~32符、アタマの種類は0~2符、待ちの種類は0~2符になります。
面子に関しては8種類の加符点があるので、早めに把握しておくのがおすすめです。

▼まとめ
麻雀をプレイするにあたって符計算は必須です。
なかなか覚えられないという方もいると思いますが、符計算の5つの要素とそれぞれの加符点を覚えることですぐに計算できるようになりますよ。
当カルチャーセンターはわかりやすく指導を行っているので、初心者の方もぜひご利用ください。

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