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麻雀における役満のルールについて

query_builder 2021/05/28
コラム
8
麻雀には12種類の役満があり、どれも難易度は高めです。
そのため、初心者の方には少し難しいかもしれませんが、役満について知っておくと麻雀がさらに楽しくなります。
そこで今回は、麻雀における役満のルールについて解説していきます。

▼役満とは
役満には、「翻数が合計13翻以上の場合に役満として精算するもの」「和了の形が大体決まっているもの」の2種類があります。
また、国士無双・大三元・四暗刻・字一色・小四喜・大四喜・緑一色・清老頭・九連宝燈・四槓子・天和・地和の12種類が存在しています。
通常、麻雀というのは満貫未満、満貫、跳満、倍満、三倍満、数え役満の順番で点数が上がっていきます。
「翻数が合計13翻以上の場合に役満として精算するもの」がこの中の数え役満に当てはまります。

▼役満のルール
役満は基本的に他の役と複合しないので、国士無双を立直して和了した場合は国士無双のみ精算することになります。
ただし一部例外があり、役満の種類によっては他の役満と複合する場合もあります。
たとえば、大三元と字一色または四喜和などが複合しやすい役満と言われています。

▼まとめ
役満は難易度がかなり高いですが、役満を出せば一発逆転も夢ではありません。
役満は麻雀の醍醐味の1つでもあるので、少しずつ覚えてみてください。
役満を出すと相手も驚くこと間違いありません。
当カルチャーセンターでは、年齢や実力別にクラス分けして麻雀教室を行っているので、麻雀に興味のある方は気軽にご利用ください。

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