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加齢による物忘れのメカニズム

query_builder 2022/01/15
コラム
38

歳を取ると共に物忘れが増えたなと思われている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
予定や約束の時間を忘れていたりと気になっている人もいるかと思います。
今回は、そんな加齢による物忘れのメカニズムについてご紹介します。

▼加齢による物忘れのメカニズム
加齢ととも誰にでも物忘れは起きるものです。
歳をとると脳の機能が衰えてしまうので、物忘れが増えてしまうのです。
「鍵をどこに置いたっけ?」「約束の時間を忘れていた」などあるかと思います。
なので、これって認知症?と思う方もいるかと思いますが、約束したことや鍵をどこかに置いたことは覚えていて、自分が忘れているということに気が付いているのでこれは加齢による物忘れということです。
脳の機能は60歳あたりから低下していくものです。
なので、思い出すのに時間がかかっているだけということになります。
歳と共に記憶力も衰えていくものなので、自然な現象であって物忘れなので認知症ではありません。
物忘れが増えると認知症ではないかと心配してしまう方も多いかと思います。

▼物忘れと認知症の違いについて
気になるのがもの忘れと認知症の違いですよね。
物忘れであれば「鍵をどこに置いたっけ?」「約束の時間を忘れていた」ことを思い出したり覚えていますが、
認知症はそのこと自体を覚えていない、覚えられないということです。

▼物忘れを防ぐためにできること
人間睡眠はとても大事です。
脳は人が寝ている間に記憶の整理しますし睡眠時間が短いと脳の老化も早くなると言われています。
なので、良質な睡眠がとても大切になります。

▼まとめ
物忘れと認知症の違いが分かりましたか?ただの物忘れと認知症は性質が違います。
加齢による物忘れは、老化現象に伴う正常な現象なのであまり心配しすぎなくて大丈夫です。

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