Blog&column
ブログ・コラム

危険牌の見分け方について

query_builder 2022/03/15
コラム
42
麻雀をしている時にロンといわれるとショックですよね。
危険牌の見分け方に関して、詳しく紹介していきたいと思います。

▼危険牌とは
危険牌とは、他家のアガリ牌である確率が高い牌のことをいいます。
麻雀で上を目指すには、何よりも他家への放銃は避けることが大切になってきます。
危険牌の見分け方を習得して、ロンを回避する技術を身につけることで勝てる確率が上がってきます。

▼危険牌の推測
危険牌を推測する手がかりは捨て牌にあるといえます。
リーチをかけてきた他家の捨て牌をよく観察することが重要になってきます。
捨て牌の場所である河を観察するにあたって、捨て牌の偏り・スジ・ソバテンに注目して見ておく必要があります。

■捨て牌の偏り
河にある牌は他家が不要だった牌なので、河にない牌や河にある牌とつながらない牌は危険牌だと考えることができます。
捨て牌の偏りを見極めて、相手の手牌を推測し危険牌を読みとります。
特定の種類の牌のどれか一つが極端に少ない場合は染め手のサインといえます。
ホンイツやチンイツに注意しましょう。

■スジ
具体的にどの牌が危険なのかを考察するには、スジの考え方を理解することが大切になってきます。
スジとは両面待ちで対になる関係のことで、スジとフリテンの考え方を組み合わせてどの数牌が危険牌なのか読み取っていきます。
テンパイをしている相手は両面待ちで構えていると想定しておきましょう。

■ソバテン
リーチ宣言牌の傍の牌を待つ形で聴牌しているという意味になります。
裏スジや跨ぎスジに該当する牌で、裏スジは序盤から中盤にかけての捨て牌に特に注意が必要です。
危険牌の読みの当たりはずれで一喜一憂せずに、長い目で見てゆっくりと振り込む確率を減らしていきたいですね。

NEW

  • 近日、新教室オープン予定❗️

    query_builder 2021/05/17
  • まーじゃん大会開催

    query_builder 2021/05/10
  • コミュニケーションのきっかけについて

    query_builder 2022/09/01
  • 物忘れの原因について

    query_builder 2022/08/03

CATEGORY

ARCHIVE